* 旧Dr.Luke的日々のココロ *
先に書いたが、映画"Kindom of Heaven"の主人公は英雄扱いを拒み、鍛冶屋としての自分を証しした。聖霊派の牧師先生の中にはニッポンのベニー・ヒンになりたくて、ヒンからお声がかかると舞い上がる御仁もおられるようだ。
何もそんなにエラクならなくても、普通であることを楽しめばいいではないでしょうか?普通の生活を普通の人として淡々と生きる。神はその人の内に住まい、人生の総てに関わって下さる。これに勝る幸いがあるのだろうか?
(しかし、株の下げが止まらない・・・溜息)
能天気な世のおば様は、「ヨン様」「ヨン様」と少し濁った黄色い声をあげている。隣をみれば、「ヒン様」と息切れしながら日本中を追いかけているおじ様がいる。
賜物は「自分に欲しい」と欲がある人には与えられませんから。残念!!
実は拙者もそんな時期もありました。切腹!!